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土木学会主催の「鋼・合成構造標準示方書講習会−耐震設計編−」が 開催されますので下記の通り、お知らせ致します。 +--------------------------------------------------------------+ 鋼・合成構造標準示方書講習会−耐震設計編− 行事コード:8011/行事略称:鋼合成示方書(耐震) 土木学会鋼構造委員会に設置されました鋼・合成構造標準示方書小委員会 では、構造物の設計思想が従来 の仕様規定に基づく設計法から性能照査型 設計法へ移行していく過程にあるとの現状認識に立ち、最新の成 果を取り 入れて、性能設計の原則と手続きを理解し、その設計作業を助けるための 鋼・合成構造標準示方書を作成することを目標に、これまで活動してまい りました。そして、2007年3月に鋼・合成構造標準示方書 (I総則編、II構 造計画編、III設計編の合本)が刊行されました。今回はさらに耐震設計編 を刊行し、その詳細 について講習会を開催することになりました。多数の 皆様のご参加をお待ちしています。 ・主 催 土木学会(担当:鋼構造委員会鋼・合成構造標準示方書小委員会) ・日 時 東京会場:2008年5月16日(金)10:00〜16:20 ・場 所 土木学会2階講堂 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内) ・定 員 150名(申込先着順) ・参加費 一般会員5000円、一般非会員6000円、学生2000円 (示方書耐震設計編は、当日会場にて特別価格にて販売する予定です) ・申込方法 土木学会ホームページhttp://www.jsce.or.jp/event/index.htmlから、 または土木学会誌綴じ込みの「本部行事参加申込書」に所定事項 (特に行事コード番号)を明記のうえ、研究事業課宛FAXでお申込み下さい。 申込書到着後、10日前後で折返し「参加券」をお送りい たします。 ※申込みに関してお願い (1)申込締切日前に定員に達している場合がございますので あらかじめご了承下さい。なお、締切日 以降の事前受付は いたしません。ただし、定員に余裕がある場合のみ、行事当日に 会場で受付いたします。 (2)お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、必ず開催日の 1週間前までに研究事業課宛ご連絡ください。ご連絡がない場合は、 参加費を徴収させていただきますのであらかじめご了承ください。 (3)申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となり ますので固くお断りいたします。 ・申込締切 2008年5月7日(水) ・問合せ先 土木学会研究事業課 佐々木 E-mail :ssk@jsce.or.jp 、TEL:03-3355-3559 ・プログラム 10:00〜10:10 開会の挨拶 鋼・合成構造標準示方書小委員会委員長 長井正嗣(長岡技術科学大学) 10:00〜10:40 総則、耐震設計の基本(第1章、第2章) 宇佐美勉(名城大学) 10:40〜11:00 作用(第3章) 野中哲也((株)地震工学研究開発センター) 11:00〜12:00 耐震性能照査(第4章) 宇佐美勉(名城大学)、織田博孝(瀧上工業(株)) 12:00〜13:00 昼食・休憩 13:00〜13:30 耐震解析(第5章) 中島章典(宇都宮大学) 13:30〜14:30 鋼橋の各構成要素のモデル化と構造細目(第6章) 後藤芳顕(名古屋工業大学)他 14:30〜15:00 制震・免震設計(第7章) 森下邦宏(三菱重工業(株)) 15:00〜15:15 休憩 15:15〜16:15 耐震性能照査例(第8〜14章)葛漢彬(名古屋大学)他 16:15〜16:20 閉会の挨拶 講師は変更になる場合がありますので、ご了承願います。