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土木学会主催による、第11回 鋼構造と橋に関するシンポジウム 「鋼橋の予防保全への挑戦 ―日本の橋を守るための取り組み― 」 が開催されますので下記の通り、お知らせ致します。 ------------------------------------------------------------- 第11回 鋼構造と橋に関するシンポジウム 鋼橋の予防保全への挑戦―日本の橋を守るための取り組み― 行事コード:8039/行事略称:11回鋼構造と橋シンポ ・主 催 土木学会(担当:鋼構造委員会) ・後 援 日本鉄鋼連盟、日本橋梁建設協会、鋼橋技術研究会 ・日 時 2008年8月4日(月) 10:00〜17:30 17:30〜18:30 懇親会 ・場 所 法政大学市ヶ谷キャンパススカイホール(東京都千代田区富士見2-17-1) ・定 員 260名(申込先着順) ・参加費 一般6000円、学生3000円(テキスト代含む) 申込方法:学会誌綴込みもしくは土木学会ホームページ内 ・申込締切日 2008年7月22日 ・申込方法 土木学会ホームページ:http://www.jsce.or.jp/event/index.htmlから、 または土木学会誌綴込みの「本部行事参加申込書」に所定事項(特に行事 コード番号)を明記のうえ、研究事業課宛FAXでお申込みください。申込書 到着後、10日前後で折返し「参加券」をお送りいたします。 ※申込に関してお願い (1)申込締切日前に定員に達している場合がございますのであらかじめご 了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。ただし、定員 に余裕がある場合のみ、行 事当日に会場で受付いたします。 (2)お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、必ず開催日の1週間 前までに研究事業課宛ご連絡ください。ご連絡がない場合は、 参加費を徴収 させていただきますのであらかじめご了承ください。 (3)申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となりますの で固くお断りいたします。 ・問合せ先 土木学会研究事業課 佐々木 E-mail:ssk@jsce.or.jp TEL:03-3355-3559 ・プログラム (1)開会の挨拶 鋼構造委員会 委員長 西川和廣 〈第一部〉政策:行政の動き、方向性(仮題) 10:10〜12:30 (2)〈有識者会議の提言を受けて、行政としてすべきこと〉 国土交通省道路局 (3)〈保全技術の拠点整備、担うべき役割〉 土木研究所 構造物メンテナンス研究センター (4) 〈国道での取り組み〉 国土技術政策総合研究所 道路構造物管理研究室 玉越隆史 (5)〈地方道での取り組み〉 宮崎県県土整備部 道路保全課 〈第2部〉実際:現場で実際に起こっていること、 取り組んでいること(仮題)13:30〜15:30 (6)都市高速の実際と取り組み(疲労中心) 首都高速道路(株)平林泰明 (7) 〈高速道路の実際と取り組み(腐食、床版) (株)高速道路総合技術研究所 本間淳史 (8)〈鉄道橋の実際と取り組み(高齢橋etc.)〉 鉄道技術総合研究所 杉本一朗 〈第3部〉研究:新たな技術への挑戦(仮題)15:30〜17:30 (9) 〈FCM、リダンダンシー解析etc.〉 埼玉大学 奥井義昭 (10)〈疲労亀裂の検出技術〉 大阪大学 阪上隆英 (11) 〈維持管理技術・研究の展望〉東京工業大学 三木千壽 (12)閉会の挨拶 鋼構造委員会 副委員長 奈良 敬 17:30〜18:30 懇親会 ※懇親会の開催:シンポジウム終了後、下記により懇親会を開催いた しますので、参加ご希望の方は、シ ンポジウム当日、受付にてお申し 込み下さい。 日時:8月4日(月)17:30〜18:30 会場:法政大学 ボアソナードタワー内ラウンジ